ブランドは刺さるほどの“とんがり”である。
ブランドは“約束”する。
ブランドは“顧客の心の中”に生まれる。

阪本啓一氏の言葉より
建築業界からWeb業界に転身してからというもの、本当に不思議なご縁で多くのすばらしい方々に直接お会いしお話をさせていただく機会をいただいています。それは経営コンサルタント・ブランディングコンサルタントでもある阪本啓一氏をはじめ、テレビでも活躍する女性社長や、カリスマ的な作家の方、また思い切った社内改革をされ業界内で確実にブランドを確立された経営者の方。そうして、それぞれの道でプロフェッショナルとしてしっかりとした地位を築き上げ、使命を遂行されている本当に多くの方々です。
阪本氏の著作に出会うまで、ブランディングという言葉も知らなかった私ですが、2006年はじめから他のブランドの本を読み、学ぶうちに自分の中に大きな“感謝”が生まれました。それはブランディングを知らなかった自分が、これまでクライアント様と共に自然にブランディング的な仕事が出来ていたのは、上記の方々からいただいたメッセージや考え方、また間近でその方々の姿を見て感じ、真似することで得ていた大きなヒントのお陰だったんだ!とわかったからです。
そうして、今、確信となってきたものがあります。
それは、今現在しっかりとしたブランドを築かれている方々の表の華やかさの裏に隠された一面を拝見させていただいたからこそ感じる下記のことです。
ブランディングの成功レベルは“自覚”と“覚悟”の大きさに比例する。
ということです。もちろんこれは常に自分自身に言い聞かせていることでもあります。今現在、私自身は何を持っているわけでもない、ちっぽけな一つの存在です。そんな私が、「何を大層なことを言っているんだ?」と思いますが、“自覚”と“覚悟”が少しずつ芽生えてきていると感じます。ですが、これは自分ひとりの力で得たものではなく、多くのクライアント様からいただいた暖かい言葉や承認、激励、諭しがあってのことだと心から感謝しています。そうして、受け取ったものを一人でも多くの方に伝え、今の自分にできる限りのサポートをすることが使命だと思っています。
このページでは、そんな方々からいただいたメッセージや、学んだ事、感じた事を元にコラム「ブランド魂に火をつけろ!」として下記に綴っていきたいと思います。
※すいません、順次公開していきますので少々お待ちください。