恐ろしい子・・・。ばかりが揃ったEプレゼンスメンバー

2016-08-01

もう夜なのに「まだまだ眠らせないぜ?」とばかりにセミが鳴き続ける四日市の諏訪公園。そのそばにある熱気あふれる居酒屋さんに集まった個性派集団Eプレゼンスメンバー。
スタッフMはこの日初めて、Eプレゼンスの全メンバーと顔を合わせました。
一般的には、職場のメンバーと初顔合わせするのは「仕事場で」ですよね?
「ふつつか者ですが、どうぞご指導よろしくお願いします」
『新人さんですね。頑張ってくださいね。一緒に我が社を盛り上げましょう』
「今日からお世話になります。どうぞよろしくお願いします。」
『あら、こちらこそよろしくね。分からないことがあったら聞いてください』
というような、新人と先輩社員との緊張したやりとりがありますよね。
しかし、リモートワークをしている私達Eプレゼンスメンバーは普段は自宅でお仕事をしているので、はじめましての儀式がいきなり飲み会になるのです。

のっけからピッチャーでビールを頂くデザイナー・・・
ポケモンGoが日本で解禁される前に、ゲームテスターをしていた!という強運を持つウェブデザイナー
遠慮させてもらってここにするわーと言いながら、一番目立つお誕生日席に鎮座するコーダー・・・
遠慮させてもらってここにするわーと言いながら、一番目立つお誕生日席に鎮座するコーダー・・・
お酒が入ると、「男」になる代表・・・

 

各自、規格外のエピソードを持つ北島マヤ級のメンバーばかり。普通のOLしていた私がこんなすごいところでやっていけるのか・・・。

「ううん、ダイジョーブ。あなたも変人臭がしたからー。自分では変じゃないと思ってるでしょうけど、あなた全然変人だからー、やっていけるってー。」

「そーだよー?マキさん、飲み会にそんなホンキのカメラ持ってくる人、普通じゃないよー?」

ホンキのカメラ
ホンキのカメラ

これは仲間として入れてもらったと喜んでいいのか、それともアウトオブ一般人と呼ばれたことで我が身を振り返った方がいいのか、非常に悩みました。

しかし来年の今頃には、このメンバーに同化していそうな気がしています。

 

カテゴリー:「無名」スタッフの心得帳