東京大学地域未来社会連携研究機構三重サテライト第1回セミナーに参加しました!

2019-09-07

こんにちは。コーディネーター見習い中、新人Nです!

9/6、四日市市のユマニテクプラザに三重サテライト拠点を設置している東京大学地域未来社会連携研究機構主催のセミナーに参加しました。

講演は3部構成で、

講演「データ活用社会創成プラットフォーム構想」工藤教授

事例報告「AIとIoTを用いた地域経済活性化の取組事例」大杉様

課題整理および総合討論「三重県と東京大学との連携で進めるデータ利活用の世界」松原機構長

と、名高い先生方のお話しが聞ける本当に貴重な機会を頂き、内容も初めて知ることばかりで、どのお話しも興味深いお話しでした!

しかし、自身の知識不足もあり、内容が難しく理解できたか・・・内容をしっかり復習しなければ、と今も思っています。

ただ、最後の総合討論の中で、今回講演頂いた「データ活用社会創成プラットフォーム構想」を何に役立つものにできるか?三重県にある企業がどのように活用していけるのか、やはり課題としてあげられていました。それと同時に、活用できる人材の他県への流出も懸念事項として議論されており、活用できる場所、活用できる人材を確保するためにも、三重県にもすごい企業があるんだ!という情報をしっかり発信していくことの大切さを痛感致しました。

今自分たちにできることは?

IT・IoTがパワーワードとして浸透しつつある中で、自分たちにできること、担えることはと考えた時、やはり、情報発信ではないかと思いました。企業の方が活用した事例、ITを推進できる企業の紹介、また優秀な人材の紹介、色々な目線で、企業・IT・人材の橋渡しができるような情報を届けることができたら、今回のセミナーで得た内容に対して少しでもお役に立てるのではないかと思いました。

今回の貴重なお話しを聞き体感したことを経験として活かすためにも、まずは、もっともっと自分自信がしっかりとお伝えできる知識をつけなければ!と思いました。

 

カテゴリー:「無名」スタッフの心得帳